ジーパンの外国人男性

お兄系ファッション

お兄系とは男性の強さとセクシーさ、豪華さとワイルドさを合わせたメンズファッションの傾向の一つです。

アイテムとしてはシルバーのアクセサリーや色味がおさえられている身体のラインに合わせた細身の洋服、つま先部分が細くなっている形の靴などです。お兄系の代表的な雑誌は、大洋図書が発売していた男性ファッション誌の「メンズエッグ」です。渋谷のストリートファッションを紹介しており、2013年の11月号をもって休刊になりました。

お兄系メンズファッション文化
10代から20代を中心として人気のお兄系は、渋谷と新宿の文化が合わさったようなメンズファッションです。

2002年頃名古屋で生まれたお姉系に対して呼ばれはじめ、ギャル男のスタイルにホスト文化が足された、新しいジャンルのファッションで、地方により少々スタイルは違うものの、都心や名古屋から全国へと広がっています。

雑誌で分類されるとメンズエッグやメンズナックルなどを参考に作られ、高級ブランド趣向はあるものの、それを模したものを代用したりもします。

男性ファッションの多様化について。
男性のファッションの分類として、「お兄系」というものがあります。メンズエッグなどの男性向けファッション誌などで紹介されています。

高価なブランドのアイテムを使い、セレブリティのようなメンズファッションであることが特徴です。派手なホスト風の着こなしとは違い、ハイブランドを着こなす男性らしい落ち着いた印象を与える効果もあります。このようなファッションを好む若い女性も多いため、先に挙げたような雑誌で特集を組まれることもあります。

スーツと帽子を飾ったマネキン

メンズエッグとは

メンズエッグとは、10代から20代前半を対象としたメンズファッション雑誌です。渋谷系ストリートファッションを中心に紹介しており、現在では一般的に使われているギャル男やお兄系、イケメンといった言葉はこの雑誌の企画から生まれました。

メンズエッグの読者モデルは「読モ(メンモ)」と呼ばれ、植竹拓や梅田直樹など数多くの人気モデルを輩出しました。またファッション雑誌において、読者モデルが新しい流行を生み出す流れを作りました。

メンズエッグの現状
メンズエッグは10代から20代前半の男性に大きな影響を与えたファッション雑誌のひとつで、ギャル男・お兄系といったメンズファッションを生み出した功績があります。

1999年に創刊されてから第一線で活躍してきましたが、2013年の11月号を持って休刊しています。

しかしながら類似の雑誌も多く出ており、服装としてのジャンルは確立されているためメンズエッグは代名詞となっているので今後復活する可能性もあります。

メンズエッグの今
渋谷系ストリートメンズファッション誌といえば、代表的なのがギャルのお兄系雑誌「メンズエッグ」です。ちなみに雑誌の発行元は大洋図書、毎月14日発売の月刊誌です。しかし約14年間続いた雑誌も、2013年に休刊となりました。

残念に思っているファンの方もいらっしゃると思います。そんな方々のための今後の楽しみ方として、メンズエッグに記載されていた数々のアイテムを入手できる、公式WEB通販(レビュー記載で送料無料)があります。

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